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2011年6月14日 (火)

ゆりあげ美晴鮓

ゆりあげ美晴鮓
我が町 大富団地の中に
「ゆりあげ美晴鮓大富店」があります。
少し奥まった場所ですがその確かな味を求めて遠方からも足を運ぶ人が多い寿司屋さんです。
海に程近いゆりあげ本店は3.11の津波で店舗も親方も流されてしまいました。
弟である大富店の親方は ゆりあげに本店があってこその「美晴鮓」なので、早く元の場所で再開したいが まだ建てる許可がでないし、港も船もなにもかも無いと 途方に暮れた様子でした。
どうかその時まで美晴鮓の味が守られますように。
そして 日本一と言われるゆりあげの赤貝がはやく食べられますように。

住所:黒川郡大和町もみじケ丘二丁目26-2

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飲み屋さん」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
いろいろ巡ってたどり着きました。
私は閖上中学校の教員です。
3・11あの日は卒業式。
生徒が帰った後,私たちは
「本店」の出前を食べました。
20枚ほどの寿司桶。
あの地震でガタガタになった職員室で
崩れもせず重なってしっかり立っていました。
その寿司桶も無事に帰るべき場所へ戻って行きました。
私も富谷町民。大富店にも,いずれお邪魔しようと思います。

ご無事で何よりでした。
卒業式を終えた後に食べたお寿司はきっと、
大仕事を終えた後に仲間と分かち合った格別の
ご馳走だったと思います。 
一年間の荷物を降ろしてホッとしたところにあの
大地震 、そして・・・
・・・なんて一日。。。

崩れなかった20枚の寿司桶のお話
ぜひ大富店の親方におしえたいです

貴重なコメント ほんとにありがとうございました
 

レスありがとうございます!
閖上にあったいくつかのお店は再開に向けて動き出しています。

とがせさんにも,近いうちにお酒買いに伺います!

藤村様、おまちしております。
毎日続く猛暑と余震の中、さら地のようになったところから立ち上がる人達に敬服するばかりです。
宮城の酒蔵も津波にやられたり、歴史ある建物が壊滅的になったりしたところも再建へ向けて進んでます。実は日本酒は年々飲む人が少なくなっているのですが、造り手は若い人の情熱にあふれています。祝いの時、悲しみの時、人が集う時、日本の農産物であり文化であり芸術である日本酒をぜひ飲んで下さい。

震災以降仕事上東京に単身赴任している者です。今日同じようにして来られてた仙台のお客様と会い、美晴鮓さんの話が出てこのサイトを探しました。非常に残念な話を伺い、悔しくて悔しくてなりません。私は十数年近くにいながら、一度食べて見たいと思いつつ、食べておりませんでした。しかし閖上の朝市でいつも買ういしもりの牡蠣をイベントで購入する際、美晴鮓さんで受け渡しさせていただいておりました。今度食べに行くからねと言いつつ店主の味を食さなかった自分に情けなく後悔しています。
恥ずかしながら大富店があることを知りませんでした。戻ったら食べに行きます。
みんな再開を待っています。

今日であの日から五ヶ月が過ぎました。
「9」さん うれしいニュースがありましたよ!
9日に赤貝の調査漁をした結果、ゆりあげ沖の赤貝は津波に流されず震災前と同じくらいの水揚げを確保したそうです。
ゆりあげの漁船は全滅だそうですが、ゆりあげの漁師さんたちはきっとまた立ち上がって、禁漁明けの9月以降、日本一の赤貝を獲ってくれると信じましょう。

よかった。本当によかったです。
あの日本一の赤貝が今年も食べ
られるかもしれない!
秋の目標が一つ増えました。
今年は必ず食べます。
噛みしめて。

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